人間にとって水とは

人間の身体の約70%は水からできています。
つまり、体重60kgの人なら約40kgが水ということになります。
そしてこの比率は乳児になるとさらに高く80%、逆に年を取るとその比率が低下します。
そして、体内の水分が不足すると血液の粘稠性が高くなり、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす可能性が高くなるばかりでなく、発熱や疲労物質の蓄積など種々の不快な全身症状が出現します。

では、人間は声明を維持するために1日にどれくらいの水分を摂取する必要があるのでしょうか?
一般に、食事に含まれる水分を含めて1日約2.0~2.5Lの水分摂取が必要と言われています。
人間は水さえ摂取していれば約1ヵ月間食べ物を口にしなくても生きながらえることができますが、水を口にすることができないと1週間以内に死んでしまいます。
つまり、海で遭難したり災害に遭遇し飲料水の確保ができなくなることは文字通り死活問題となるわけです。

一方、近年地球規模で進行する水質汚染は人類を含む総ての生物種の存続を脅かすようになってきました。
その汚染状況は決して他人事ではなく、環境庁の調査でも、全国で調査した約8千ヶ所の地下水や天然水の内約7百ヶ所で飲料に適さない程の総窒素酸化物(100mg/L以上)の混入が確認されています。
このような天然水の水質汚染は、必然的にこれらを水源とする水道水の水質にも大きく影響し、現在では水道水を真水の状態では飲まない(飲めない)習慣になっているヒトが大変増えてきているのが実情です。

「知は力なり」このように、切実となってきている地球規模の水質汚染からあなたやあなたの家族の健康を守るためにも、まずその実情を知ることが、問題解決の第一歩となるのではないでしょうか。

至高の水の特徴